チーム名変更
球団譲渡ゆえに、1989年よりチーム名称をオリックス・ブレーブスに改称。オリックスブルーとブレーブスゴールデンイエローをもとにしたユニフォームが完成。「ブレーブス」の愛称と阪急西宮球場の使用が継続されたが、1988年に完成した神戸総合運動公園野球場を準本拠地とすることも発表される。グリーンスタジアム神戸は阪急時代だった1988年5月の対南海ホークスでも使用したが、1989年には主催試合が14試合と増加し、1990年も13試合組まれる。初年度となった1989年のシーズンは南海から移籍の門田博光を加えたオリックスのブルーサンダー打線がチームを引っ張ったが、優勝した近鉄にゲーム差なしの2位。1991年より40年以上も本拠地としていた西宮球場からグリーンスタジアム神戸に本拠地を移す。また、この年より愛称をブルーウェーブに変更、監督も長年チームをひっぱた上田から土井正三に代わり、「脱阪急」色が進む。
